凍りつく納沙布岬 

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本土最東端、納沙布岬の冬です。

バスを降りて、納沙布岬灯台までは歩いて約2分。
・・・のはずなんですが、路面が凍りついて普通に前進できません(汗)
大地を恐る恐る踏みしめながら、約5分かかって納沙布岬灯台に辿り着きました。

厳冬の最東端、この時期にここに来る観光客は一人もおらず、
この日は最東端を一人占めでした。

本土の東の果てにたった一人、しかも気温はマイナスでも空は快晴。
強風が頬に突き刺さり、手足の先の感覚がなくなりながらも、
不思議と心地よい時間を過ごしていました。

撮影地:北海道根室市・納沙布岬

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/08 23:03] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(3)

最東端を目指して 

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日本本土最東端、納沙布岬を目指します。
JR根室駅からバスで30分程度です。

根室駅に降りてびっくりしたのは、道が雪を通り越して
氷になっていることでした。
バス停まで数十メートルなのに、滑る滑る・・・(汗)

この日の根室の日中の気温はマイナス5度。
昼間なのに、しかも太陽が出ているのに
冷凍庫の中にいるようでした。

写真は、納沙布岬に向かうバスの中から撮影しました。
強風が吹き荒れて、粉雪が道の上で模様を描きます。

町中の道は氷と雪の壁だらけ、町外れの道は
容赦なく風と粉雪が吹きつけてくる・・・

このような悪条件下でも、運転士さんは苦することなく
バスを時間通り走らせます。

温暖な地に住む者からすれば、頭が下がるばかりです。
本当に、ありがとうございました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・根室市内

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/07 23:30] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(2)

黄昏列車 

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乗った列車は乗客が一人もおらず、貸切状態でした。

北海道の鉄道は、場所によっては利用者が少なく
特に道東は普通列車も単行(1両)が多いです。

日中でも極寒の北海道、吹き付ける風で耳が痛く
心細くなりながら、たった一人ホームで待っていても、
列車は時間通りに迎えに来てくれます。

外とは別世界のような暖かい車内に身を預け
窓の外に沈む夕日を、一人の車内で眺めてました。

積雪で移動が困難な冬の北海道。

鉄道も例外ではないはずなのに
時間通りに動かしてくれる運転士の方に、
心の中で「ありがとうございます」と、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

旅に出ると、色々な「ありがとう」に出会います。
人に、物事に感謝をする気持ち、忘れずに持ち続けたいですね。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・釧網本線車内にて

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/01 23:59] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(7)

厳冬の模様 

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列車の窓についた雪が、不思議な模様を作り出します。

走行の際に跳ね上げた雪が粒となって窓に貼りつき、
その周囲が曇ってできるようです。

自然と人工の共作で作り上げられた模様。
これもまた、北海道ならではなのでしょう。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・JR網走駅の釧網本線車内にて

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/01/30 23:07] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(5)

最北端への道 

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日本最北端の駅、稚内。

「最北端」という響きに惹かれてこの駅に降り立つ旅人は多いと思います。
そして自分も、その一人になっていました。

北の大地のさらに北端。そこは日本最北端でもあり、アプローチも本当に遠い。
だからこそ、到達したときの感動も大きくなります。

日本最北端の駅、稚内駅。そして最北端の地、宗谷岬。
そこまでのアプローチを含めて、スナップをまとめてみました。

拙い旅スナップですが、ご覧頂きましたら幸いです。


(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・音威子府と稚内、日本最北端の地・宗谷岬

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/01/29 20:33] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(2)

知床の冬 

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時期的には流氷が来る前だったんですが、快晴の知床連山を車窓から。
車窓からの撮影ですので、車内の写りこみはご容赦下さい。

地元の方の話によれば、知床の気候は本当に厳しく、
このように雲ひとつない青空の下で半島の山並みが
綺麗に見えることは少ないそうです。

車窓も撮影したくなる、北海道の冬でした。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・JR釧網本線車内より

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/01/27 08:58] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(6)

厳冬の北海道から 

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厳冬期の北海道は、想像を絶する寒さでした。

厳しい気候ゆえに見られる、素晴らしい景色。
写真に対するモチベーションを上げるため、
あえてこの時期に渡道した甲斐がありました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道網走市・感動の径

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/01/23 12:36] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(5)

白銀の世界 

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雪景色を「白銀」と名付けた人は、素晴らしいと思います。
真っ白な風景なのに、「白銀」と表すだけで奥深さが増します。

余談ですが、有馬温泉を「金泉」と「銀泉」と名付けたのも素晴らしい。
普通に見ると、どう見ても「茶泉」と「透泉」なんですが。

おそらく心豊かな人が名付けたんでしょうね。
表現には心豊かさも必要だということを、つくづく感じます。

(2010年1月撮影)

撮影地:滋賀県伊香郡余呉町

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G


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[2010/01/09 16:49] 滋賀の風景 | TB(0) | CM(5)

草木眠る冬 

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深い雪に閉ざされた生命は、静かに春の訪れを待ちます。
冷たく吹きすさぶ冬の風が、容赦なく頬を打ちつけました。

(2010年1月撮影)

撮影地:滋賀県伊香郡余呉町

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G


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[2010/01/08 21:34] 滋賀の風景 | TB(0) | CM(0)

古座川の一枚岩・冬 

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田原の海霧撮影と、お墓参りの帰りに古座川の一枚岩へ寄りました。

一枚岩の前に道の駅ができまして、ちょっとした休憩にも最適のスポットに。
道の駅の中に、一枚岩の四季を撮った写真がありましたが、どれも綺麗に撮られていました。

自分も冬の一枚岩を撮ってみましたが、道の駅の写真とはなんか違う・・・
太陽の位置が違うからか、空気感か、木々の色付きか・・・う〜ん、なんだろう。

やっぱり場数を何度も踏んで、努力を積まれ撮られた作品に比べて、
ふらっと立ち寄って撮っただけでは、うまくはいかないよなぁ〜と思いつつ、帰宅。

でもこれで、帰省したときに一枚岩をハンサムに撮ろう!という目標が出来ました(^^;

(2010年1月撮影)

撮影地:和歌山県東牟婁郡古座川町 一枚岩

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G


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[2010/01/06 21:14] 和歌山・南紀の風景 | TB(0) | CM(6)