 新しい建物が次々と経ち続ける大阪の街。 でも一度大通りをそれると、昔ながらの風景がいまだに残っているのも 大阪の魅力のひとつだと思います。 尼崎もそうなんですが、昔はこんな路地裏の風景が当たり前でして 「古い街並みよりも、新しいマンションがいっぱい建てばいいのに」なんて 子供の頃は思っていたんですが・・・あの頃が今では恥ずかしくなります(笑) 街並みは永遠ではありません。いつかは取り壊されるものであり、変わりゆくもの。 だからこそ、写真を使っていつまでも記録し続けたいものです。 (2009年11月撮影) 撮影地:大阪府大阪市 空堀界隈 撮影機材:Canon Power Shot G11 ▼ [路地の街]の続きを読む
 今日は関西でもこの秋一番の冷え込みでした。 そんな中、バイクで走っていて、明石海峡を夕方に通りました。 しばしバイクを止め、夕日を眺めることに。 遠方の島が浮島現象になっていたので、これは・・・と思い夕日を眺めていると 思惑通り、だるま夕日が出現しました。 悔やまれるのは、G11しか持ってなかったので、望遠が効かなかった事。 周囲は一眼レフを持ってシャッターを切るカメラマンが多かったので、 次は「成功編」を撮れる様、頑張ってみます(苦笑) (2009年11月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市 明石海峡 撮影機材:Canon Power Shot G11
 四国カルストへ行ってきました。 カルスト台地は、小学校の教科書に載っていた写真でしか見た事がなく 実際に見たのはこれが初めてです。 想像していた景色よりはるかに広く大きいカルスト台地。 こんな素晴らしい景色がが、南国のイメージが強い四国にあった事に感動しました。 (2009年10月撮影) 撮影地:四国カルスト(高知県、愛媛県の県境付近) 撮影機材:Canon Power Shot G11 ▼ [四国カルスト旅景色]の続きを読む
 快晴の摩周湖。 以前に訪れた時は歌で有名な通り「霧の摩周湖」だったので、 湖面は拝めませんでしたが、この日はなんともまぁ、綺麗な青! 晴れた日に摩周湖の湖面が見れたら、婚期が遅れるという言い伝えは有名ですが これは間違いなく、遅れましたね(笑)でも、駐車場で一緒になったライダーさんが 「3年連続で摩周湖に来て、3回とも快晴で見れたから、もう結婚できないかも・・・」と おっしゃっていました。いやはや・・・上には上がいるものです(笑) (2009年6月撮影) 撮影地:北海道・弟子屈町 摩周湖 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [摩周ブルー 〜摩周湖の澄んだ青〜]の続きを読む
 瀬戸内の穏やかな海。 瀬戸の夕暮れは、陸の風と浜の風が入れ替わる、凪の時間。 さざなみに変わった海の上を、船がゆっくりと航海していきます。 (2009年9月撮影) 撮影地:瀬戸大橋・与島PAから 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [凪の海]の続きを読む
 先日の兵庫県豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に 被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。 衝撃でした。佐用や宍粟といえば、撮影でもお世話になっている場所。 特に佐用では、南光の向日葵を撮りに毎年訪れています。 今年は長雨で、向日葵の時期に行けなかったのですが、まさかその雨が 佐用に被害をおよぼすとは、想像もしていませんでした。 知っている場所が災害に遭う光景は、震災の時と同じショックでした。 テレビを見て、自分にも何かできることはないかと考えたところ、 災害ボランティアの体制も整ってきましたので、ボランティアに 参加することにしました。 時間と体力も考えると、毎日は行く事ができませんが、 少しでも力になれればと思い、しばらくはそちらに時間を使うことにしました。 いつもお越しいただいている皆様には申し訳ありませんが、 8月の残りは、ブログ更新をお休みさせていただこうと思います。 北海道の写真もまだ残りがありますので、続きは9月に入ってから 更新させていただきます。何卒、よろしくお願いいたします。 来年も、この向日葵の風景が見れる事を祈っています。 災害ボランティアの情報サイト 佐用町ボランティアセンターブログ宍粟市社会福祉協議会朝来市社会福祉協議会
 6月の道東の夜明けは早く、3時半には空が色づき始めます。 この写真を撮った時間は午前3時45分。 関西ではまだまだ真夜中の時間帯に見る「真夜中の夜明け」です。 (2009年6月撮影) 撮影地:北海道・佐呂間町 サロマ湖畔 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [真夜中の夜明け]の続きを読む
 広大な雲海が広がる風景。その先にぼんやりと見える山は 北方領土、国後の山です。 つまり、雲海の下は海。陸続きのような錯覚にも見える風景ですが それだけ、北方領土が近い事を伝えています。 この島でどのような生活が繰り広げられているか、 一般の人は実際に見ることができません。 近くて遠い、北方領土です。 (2009年6月撮影) 撮影地:北海道 知床峠からの国後島の眺め 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [雲海の先に国後島]の続きを読む
 知床は世界自然遺産なので、極力自然をそのまま残そうという動きが活発です。 そのため、半島一帯は野生の動物たちが数多く生活していて、鹿も道路の近くから 見ることができます。 鹿ならまだしも、野生の熊がでることもしばしば。 特に知床半島沿岸は漁港が多く、漁師の番屋まで熊が餌を求めて 出てくることも最近では増えているそうです。 出会ったのが、鹿でよかった・・・(笑) (2009年6月撮影) 撮影地:北海道 知床峠 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [知床の、鹿!]の続きを読む
 天気が変わりやすいという、知床の空。 この日も朝から霧がかかっていて、そらは真っ白な雲に覆われていました。 これが知床か・・・と思いながら、知床峠の頂上付近に来てみると ほんの一瞬ですが雲が切れて、青い空が顔を出してくれました。 と同時に、雄大な羅臼岳の姿が・・・ 山裾しか見えなかった羅臼岳、そして知床の青い空。 こんな偶然に出会えたことが、とても幸せでした。 (2009年6月撮影) 撮影地:北海道 知床峠 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [知床の空がくれた青]の続きを読む
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