幸せの黄色いハンカチ 

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今年の6月に、旅行で行った夕張の、「幸せの黄色いハンカチ 想い出広場」です。

この時は映画を見たことがなく、名前だけにつられて行ったんですが、
なんか、とても深い感情が沸いてくる場所だなぁ・・・と思いました。

大阪に戻って、映画を見てみると、納得。

この映画は、世代を超えて愛される映画なんですね。

高倉健さんの、ご冥福をお祈り致します。

(2014年6月撮影)

撮影地:北海道夕張市

[2014/11/19 21:06] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(0)

ありがとう北海道、そしてまた・・・ 

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一週間滞在した北海道、あっという間でした。

人生の中で、こんなに北海道に居れて幸せな時間でした。
いっそのこと、移住してしまいたいくらいで(笑)

色々なモノを教えてくれて、与えてくれた北の大地。
心の底から「ありがとう」と言いたいと思います。

そしてまた、必ずこの地へ戻ってくることを誓って・・・

(2010年1月撮影)

撮影地:全日空 新千歳-関西空港便 機内にて

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/28 22:41] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(5)

刻み続ける「時」に映る影 

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雪が止んで晴れ間が出てきた札幌の街。

今でも時間を刻み続ける札幌時計台の壁には、
冬の枯木が影を落としていました。
コントラストの強い冬の影は、歴史ある白い壁に
鮮やかに映り込みます。

寒い冬の束の間の暖かさに、木の影の形が
その時間を喜んでいるかのように見えました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道札幌市 札幌時計台

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/27 11:02] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(4)

氷柱 

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雪国では当たり前でも、関西に住む自分にとって
氷柱(つらら)を見る機会はあまりありません。

氷柱を楽しそうに撮影している自分を
宿のご主人が不思議そうに見ておられました(笑)

氷点下の世界が作り上げる、氷の芸術。
雪国の身近なところにある、冬の風物詩です。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道内各所にて

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/25 20:27] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(4)

雪の静けさ 

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カーブの向こうは波打ち寄せる海ですが、
雪が波の音を音をかき消してしまい
増毛の街中はすごく静かです。

凍りつく厳しい気候と雪の静けさが、
凛とした空気を生み出していました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道留萌市増毛

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/24 21:30] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(3)

つわものどもが夢の跡 

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かつてはニシン漁が盛んだった、留萌の街。

以前この町に来た時に、地元の方にお話を聞きました。
留萌の駅からは、ひっきりなしにニシンを積んだ
貨物列車が出発し、駅は大賑わいだったそうです。

それも今となっては昔の話で、ニシン漁は続けられながらも
町はひっそりとした雰囲気になってしまいました。

地元の方はおっしゃっていました。

「留萌の駅も、昔は人で溢れかえっていたんだけどな・・・」

「けど」の言葉の後に、どれほどの思いがあるか。
ほんの少しその地に訪れただけの自分にとって
その思いの全てを知るなんておこがましいことですが

「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」

松尾芭蕉の俳句がふと脳裏をよぎり、
そのような心境なんだろうな・・・と
想像するのに難しくはありませんでした。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道留萌市 留萌・増毛

撮影機材
Canon Power Shot G11
Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G


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[2010/02/18 21:15] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(6)

冷凍家屋 

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留萌にある増毛の港で見つけた風景です。

容赦なく吹きつける雪が、建物を凍らせてしまいました。
どうすればこのような状態になるのか、想像すら難しい光景です。

やはり厳冬期の北海道では、温暖な関西では想像のつかない事が
起こっているようです。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道留萌市増毛

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/15 14:00] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(4)

愛の国から幸福へ 

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「愛の国から幸福へ」

このフレーズをご存知の方は、おそらく昭和30年代~50年代前半生まれの方でしょうか。

JRが国鉄だった頃、北海道の帯広から広尾線という路線があって、その路線の中に
「愛国駅」「幸福駅」という駅が実在しました。

そして、「愛国→幸福」の乗車券が縁起物として爆発的に売れ、
路線が廃線になってからも、訪問する人が後を絶たない場所です。

子供の頃にその存在を知り、ずっと行きたかった場所。
その後、二度行った事があるのですが、今回は帯広からバスで行ってきました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道帯広市 愛国駅跡・幸福駅跡

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/13 23:50] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(8)

原野の夕暮れ 

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納沙布岬からの帰り、JR根室本線の車窓から。

根室から離れても、原野の中を走りますので
最果ての雰囲気は色濃く残ります。

東の果てから、西の空に落ちる夕日を眺めていました。

外は人の気配がない、原野が延々と続きます。

たった二枚の窓ガラスの外は極寒なのに、中はとても暖かい。
夕暮れ時の少し不安な気持ちを、安堵の空間で満たしてくれる。
それもまた、列車で旅をする魅力なのかもしれません。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・JR根室本線車内より

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/11 23:51] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(3)

凍りつく納沙布岬 

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本土最東端、納沙布岬の冬です。

バスを降りて、納沙布岬灯台までは歩いて約2分。
・・・のはずなんですが、路面が凍りついて普通に前進できません(汗)
大地を恐る恐る踏みしめながら、約5分かかって納沙布岬灯台に辿り着きました。

厳冬の最東端、この時期にここに来る観光客は一人もおらず、
この日は最東端を一人占めでした。

本土の東の果てにたった一人、しかも気温はマイナスでも空は快晴。
強風が頬に突き刺さり、手足の先の感覚がなくなりながらも、
不思議と心地よい時間を過ごしていました。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道根室市・納沙布岬

撮影機材:Canon Power Shot G11


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[2010/02/08 23:03] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(4)