[2008/10/11 21:46]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
 役目を終えた車が、山の中の道路際にそっと置かれていました。 もう動くことのないその車は、ただここで朽ちていくのを待つばかり。 きっと多くの人々と一緒に、夢や希望も運んできたことでしょう。 役目を終えた今でも、存在感は決して衰えていない気がします。 僕はその存在感に心を動かされ、そっとフィルムに焼き付けました。 (2003年8月撮影) 撮影地:兵庫県篠山市 撮影機材:Nikon FM2 Ai Zoom Nikkor 35〜70mm F3.3〜4.5S 撮影フィルム:フジクローム トレビ100C ▼ [存在感は衰えず]の続きを読む
 通勤の途中、いつも渡っている大和川の風景です。 うーん、夕焼けになるかなぁ…と、 期待して少し待ってたんですが、 今日の夕焼けはお預けのようでした。 でもその間、川面に映る空を眺めながら、 ちょっぴりのどかな時間を楽しめました。 ほんの2〜3分の時間でしたが、 忘れていた時間をちょっとだけ 思い出すことができた気がします。 (2006年5月撮影) 撮影地:大阪府藤井寺市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [黄昏の大和川]の続きを読む
 この世におりて間もない、ツバメの雛たち。 親の帰りを待ちきれずに、大きく口を開けて餌を待ちます。 彼らが無事にこの場所から巣立って、 大空を羽ばたく日々が来ることを思うと、 寂しさと嬉しさ、両方の想いが込み上げて来て、 なんだか複雑な気持ちにもなりますが、 その成長をそっと暖かく見守っていたいものです。 (2004年8月撮影) 撮影地:鳥取県智頭町 撮影機材:Nikon D70 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D ▼ [小さな生命(いのち)]の続きを読む
 夕暮れ時のヨットハーバーで、 ヨットに照らされた夕日が水面に反射して、 とても鮮やかにきらめいていました。 この輝きを見ているだけで、心がフッと軽くなるから 不思議なものです。 ここ最近は天気が悪い日が続いているから、 こんな風景に会えることがとても待ち遠しくて、 この時はなんだかとても嬉しい気分でした。 明日は明日の風が吹く!! 今がどんなにしんどい時期であっても、 その日一日を頑張っていきたいと心に誓った 夕暮れ時でした。 (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [きらめき]の続きを読む
 分岐点に立ったとしても、自分を信じて ただまっすぐに進もう。 道をそれて後悔の方向に進むよりは、 自分の意志を貫き通そう。 この旅の終着駅はまだまだ先なんだから、 本当によかったと思えるその時がくるまで、 ただまっすぐに。 (2005年6月撮影) 撮影地:兵庫県香美町・JR山陰本線佐津駅 撮影機材:Nikon D70 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18〜70mm F3.5〜4.5G ▼ [ただ まっすぐに]の続きを読む
 実は僕は、夏大好き人間なんです。 なので、梅雨の時期はじらされている感じがして、とても憂鬱。 九州が今日、例年より3日早く梅雨入りしました。 ここ最近、関西では週末に雨が続いていますが、 おそらく梅雨入りのカウントダウンに入っていることでしょう。 でも、梅雨があるからこそ、その先にある夏が楽しく思えるのかも。 早くこのような入道雲に会える、情熱の夏が来ることを、 今からとても楽しみにしています。 (2004年8月撮影) 撮影地:鳥取県智頭町 撮影機材:Nikon D70 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D ▼ [待ちきれなくて…夏]の続きを読む
 RKROOMさん・atom.さんの滝風景に刺激されまして、 今日は僕も予定を変更して、滝の風景をアップしてみました(^^) しかも、ココログ時代の初期の方、アクセスが少ない頃に アップしたものを、見やすくリサイズしたものです(笑) ポジフィルムで撮ったので、多少のコントラストの硬さはご容赦下さい。 この滝は、大阪で有名な箕面の滝です。 阪急箕面駅から、重〜い機材と三脚を担いで、滝道という遊歩道を 延々と1時間歩いて撮ってきたものです(^^; 滝の音を聞き、マイナスイオンを浴びながらの撮影、なんとも贅沢な 時間でした♪ (2004年6月撮影) 撮影地:大阪府箕面市 撮影機材:Nikon F100 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D 撮影フィルム:フジクローム トレビ100C ▼ [箕面の滝]の続きを読む
 花の美しさの要素って、なんでしょう? 形?色?香り? 無論、それらもあると思うんですが、 咲いたら散ってしまう「はかなさ」もまた、 美しさのひとつじゃないでしょうか。 今この時期しか会えないものだからこそ、 今このひとときを大切にしたい。 そして、来年もまた会えることを願って、 その姿をそっと心に焼きつけるのでした。 (2005年4月撮影) 撮影地:大阪市・天王寺公園 撮影機材:Nikon D70 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D ▼ [はかなく 美しいもの]の続きを読む
 固く閉ざされた扉の向こうにあるのは、希望の風景か。 扉を開く勇気はいるけれど、開いてみないと始まらない。 さぁ、不必要な鍵なんて取っ払ってしまって、 怖がらずにゆっくり扉を開いてみよう。 その向こうに見える景色を鮮やかな色にするのは、 自分次第なんだから。 (2004年7月撮影) 撮影地:兵庫県佐用町 撮影機材:Nikon D70 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18〜70mm F3.5〜4.5G ▼ [閉ざされた扉の向こうに…]の続きを読む
 日が暮れる前の黄昏の時間は、人にとても優しい時間です。 世界中全ての争いや事件、心のわだかまりなんて、 みんなこの夕日に預けてしまって、 暮れゆく山の向こうに沈めてしまえたならいいのにな… そうすれば、人々はきっとこの優しい時間の大切さに気づくはず。 人を傷つけるのは人であるけれども、 人を支えるのもまた、人にしかできないこと。 明日は今日よりも、人々に優しい一日になってほしいと願います。 (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [黄昏の時間]の続きを読む
 「さぁ行こう。みんなが待っている。」 …そんな台詞が浮かんでくるような、想像が膨らむ絵です。 最近では、工事現場や地下街の殺風景な雰囲気を防ぐために こういった絵が書かれた壁をよく見かけますね。 周りの風景とうまく調和していて、道行く人の興味を引き寄せています。 ちなみに、みなさんはこの絵を見て、どんな台詞が浮かんできますか?(^^) (2006年5月撮影) 撮影地:大阪市・梅田 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [Wall Painting]の続きを読む
 早出出勤の時は、朝に会社の周りを掃除しています。 つつじの花が咲いている花壇があるんですが、 花もそろそろ散りつつある時期に入ってきました。 地面にポトッと落ちている、弱々しい花の姿を見ると なんだか無性に切なくなるんですが、 でもこの花が来年、新しい命を生むために必要な力を 注ぎ込むんですよね。 そう考えると、命のサイクルって、ホントに素晴らしい!! 生まれてきた命に、決して無駄なものなんてない。 散った命も、明日の新しい命に繋がっているんですね。 だからこそ、どんな小さな命も大切にしないといけないなぁ…と、 ちょっと偉そうなことを書いてみました(^^ゞ (2006年5月撮影) 撮影地:鳥取県鳥取市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [命って、素晴らしい!!]の続きを読む
 暗闇の中に照らされた花。 あきらめずに咲き続けていれば、 いつか希望の光があなたを照らすはず。 みんなそれを信じながら、 今日も闇の中で咲き続けるのでした。 (2002年6月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Canon Power Shot G2(現在は所有していません) ▼ [スポットライト]の続きを読む
 今日は一日雨模様。 太陽と会えない日は、心も憂鬱。 どこかに落としてきた元気を、 早く太陽の光の下で探し出したい、 そんな一日でした。 明日は晴れないかなぁ… (2006年5月撮影) 撮影地:大阪市・梅田 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [雨模様]の続きを読む
 写真展を見に行った後、自分の写真と比べて何かが足りないと 思うことがよくあります。 それはなんだろう…と考えていた時、出てきた答えのひとつとして、 自分は漠然とただ綺麗な写真を追い求めているだけだということに 気づいた事がありました。 そういった写真を撮るのも大切な技術なんですが、自分のオリジナルな 感性を生かしたもの=作風を意識して撮影をするというのも、 写真を見る目を育てるには必要なことです。 僕はまだ自分の作風が確立されていません。 そして、自分の作風を築き上げるには、おそらく風景写真より スナップ写真の方が向いているのかなとも感じています。 もちろん、ありとあらゆる形で写真を楽しみたいんで、 作風を意識した写真ばかりは撮りません (っていうか、撮れません…笑)が、時々こういった写真も撮れたら、 さらには皆さんにご感想をいただければいいな…と思っています。 ちなみに、この写真は阪神梅田の西口にある、広告です。 この広告の人物にインパクトを感じつつも、 それを見向きもせず歩く通行人のアンバランスさが おもしろく思いました(^^) 素朴な風景ですが、こんなテイストの写真を撮ったら、 自己満足ではありますがついついニンマリしてしまうんですよ(笑) まだまだ自分は未熟者です。 撮るたびに新しい発見があるからこそ、おもしろいんですよね。 (2006年5月撮影) 撮影地:大阪府大阪市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [作風とは]の続きを読む
 天然の風が作り出す、砂の芸術。 鳥取砂丘といえば、まず思い起こすのがこの風紋です。 風の強い日の翌朝には、はっきりと美しい風紋ができるそうですが、 ここでは、足跡だらけの砂浜の一角で見つけた(笑)、 「ミニ風紋」を、イメージ写真としてご覧下さい(^^; (2006年5月撮影) 撮影地:鳥取県鳥取市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [砂の芸術]の続きを読む
 みんな同じように見えるけれど、 あなたはこの世にただ一人だけの存在。 あなたのことがとても気になって、 ずっと遠くから眺めていました。 (2006年4月撮影) 撮影地:大阪府大阪市・鶴見緑地 撮影機材:Nikon D200 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D ▼ [ただ一人、あなただけ…]の続きを読む
 仕事が終わって急に思い立ち、晩御飯を外で食べた後、 そのまま近くの山にバイクで走って撮ってきました。 「南河内グリーンロード」という広域農道があるんですが、 そこから撮った富田林方面の夜景です。 画面中にそびえ立っている塔は、PLの塔といいます。 有名なPL花火大会はこの麓で行なわれますし、 高校野球で有名なPL学園もこの近くにあります。 なんだか夜景が見たくなったこと、次の日が雨の予報だったこと、 バイクに乗って気晴らしをしたかったこと…などが重なって、 勢いで行ってきました。 決して華やかな夜景ではありませんが、 色々と疲れきった気持ちを和ませるにはいい夜景でした。 この景色の中に、人々の色々な喜びや悲しみ、 そしてたくさんの幸せが凝縮されているんだな… 人々が作り出した光の景色は、明日へと繋がる希望の光であってほしい。 そんな思いを込めて、シャッターを切りました。 (2006年5月撮影) 撮影地:大阪府太子町 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [光の景色]の続きを読む
 仕事を早めに切り上げて、大和川沿いに帰ろうと思い、 堤防を上った時に飛び込んできた風景。 閉塞的な事務室の中で朝から仕事をしてきた僕にとって、 この大空を見上げると、とても開放的な気持ちになりました。 そっか、日が暮れて、今日ももう終わっちゃうのか… 今日一日、納得のいく日だったろうか。 自分自身に負けない一日だったろうか。 そんなことを自問自答しながら、仕事中に溜まった心のわだかまりを、 ため息と一緒に吐き出した後に、スゥ〜っと大きく深呼吸。 その時、草の香りと夕暮れの優しい風が、僕を包んでくれました。 今日の終わりは、明日への始まりでもあります。 明日がいい日かはわからないけれど、いい日であるように頑張ろう…と 大空に誓った夕暮れ時でした。 (2006年5月撮影) 撮影地:大阪府八尾市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [今日の終わり]の続きを読む
  雨には、何気ない風景も幻想的に変えてしまう、魔法があります。 騙されてるとわかってても、その風景に魅せられてしまって、 かけられてしまった魔法にただなすがまま、シャッターを切ってしまいました。 水と光が作り出す、雨の夜の風景。 こんな風景が撮れるのならば、騙されてみるのもありだな…と思いました。 (2006年5月撮影) 撮影地:大阪府藤井寺市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [雨の日の魔法]の続きを読む
 無我夢中になって花の蜜を求める蜂。 カメラをこんなに近づけても、まるで知らん素振りです。 一生懸命動き回るその仕草に可愛らしさを覚えながらも、 今ここで蜜を取っておかないと生きていくことができない、 自然界の厳しさをも垣間見た感じでした。 彼からすれば、生きていくための精一杯の仕事、 レンズ越しに、そっと「がんばれ!」とエールを送りました。 (2005年4月撮影) 撮影地:大阪府河南町 撮影機材:Nikon D70 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D (この写真はトリミングをしています) ▼ [蜜を求めて]の続きを読む
 暖かくなり、草木も舞い踊る季節、木々にも新しい命が吹き込まれました。 生まれたばかりの新緑の葉は、とてもみずみずしく透き通ります。 晴れた日には、森に足を運んでみて下さい。 きっとそこには、まばゆいくらいの緑が一面にあふれていて、 人々の心を癒してくれる、グリーンシャワーが降り注いでいるでしょう。 耳を澄ませば、そよ風に揺れる彼らの優しい声が聞こえてきます。 そして、草木の香りを味わうように、思いっきり深呼吸… これ以上ない贅沢な時間が、森の中であなたを待っているはずです。 (2006年5月撮影) 撮影地:和歌山県岩出市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [新しい息吹]の続きを読む
 つつじと言えば、赤のイメージが強いんですが、 こちらは純白の花を咲かせていました。 赤に比べると、雰囲気的にちょっと…と思っていましたが、 なかなかどうして、こうやって青い空と対比させてみたら、 まるで南国に咲く花のように、鮮やかに映るではないですか。 昨日アップした赤の花と比べていただくとわかるんですが、 空との組み合わせは、白に軍配があがると思いませんか? こうした自然の色との組み合わせもまた、楽しいものです。 (2006年5月撮影) 撮影地:鳥取県鳥取市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [つつじの花に想う…純白の花]の続きを読む
 街のいたるところに鮮やかなピンク色が目立ち始めたら、 つつじの季節がやってきたことを感じます。 みんな同じに見えても、それぞれが違った表情を持っていて 実は同じではないんですよね。 それがわかった時、彼女達とうまく会話ができた気がして、 なんだかちょっぴり嬉しい気持ちになりました。 花はやがては枯れて散ってしまうもの…。 それまで精一杯咲き誇る彼女達を、優しく見守っていたいですね。 (2006年5月撮影) 撮影地:鳥取県鳥取市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [つつじの花に想う]の続きを読む
 鳥取砂丘に行ってきました。 連休の人も車も多い中、しかも「日帰り」で友達と強行突破してしまいました(笑) 撮影旅行ではなく、きままに思いついて出かけた日帰り旅行なんで、 写真はほとんど撮影していません… でも、目の前に開けた風景は素晴らしかった!! 人もそれなりにいたけれど、もうこの風景を独り占めしたい!!と 思えたほどでした。 海の見える風景って、いいですよね。 青い色が人の心を優しくしてくれますよね。 僕の父親の故郷が和歌山なので、子供の頃から澄んだ青い海を眺めてきました。 その分、海に対する思い入れも人一倍強いと思います。 日々の生活に疲れた時は、青い海を眺めに行きたいですね。 そして、ただ波の音を聞きながら、誰にも邪魔されず一人ポケーっとしたい… あぁ…なんだか、ホントに和歌山に帰りたくなってきました(=▽=) それにしても… 人がすごくて、砂浜が足跡だらけでした(笑) 「グランド整備用のトンボ持ってきて、足場を慣らしていこうか!」って 本気で友達と話をしていました(^^; (2006年5月撮影) 撮影地:鳥取県鳥取市 撮影機材:RICOH GR DIGITAL ▼ [海が見たくて]の続きを読む
 自然の色は、どうしてこんなにも優しい色をしているのでしょう。 美しい色が集うことによって、さらに彩りを際立たせています。 わざとらしく着色されたものでもなく、ごく自然に作り上げられた色。 そんな自然に、我々人間はいつも心を魅了されてしまいます。 (2006年4月撮影) 撮影地:大阪府大阪市・鶴見緑地 撮影機材:Nikon D200 Ai AF Zoom Nikkor ED 70〜300mm F4〜5.6D ▼ [優しさの色]の続きを読む
| HOME |
|