[2008/10/11 21:39]
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 よ、よかった…なんとか今年にもう一回更新できました(激汗) 先週末頃から色々予定がまた入ってきまして、仕事が遅くなったり、 うたた寝をして目が覚めたら夜中の2時3時だったり、 むりやり飲み会を入れられてしまったり(笑)などなど、 ブログ更新のチャンスを失い続けておりました(--; 今年も気がつけばあと少しですね。 僕は今日が仕事納め。これから正月に向けて、年末はバタバタ気味です。 なんといっても、まだ年賀状を1枚も書いていない!!(笑) そして、明日は大掃除と忘年会、明後日は実家の部屋の掃除、 そして大晦日は…実家でのんびりしたい!!と思っております。 今年も色々な出来事があった年でしたね。 悲しい出来事、嬉しい出来事…色々な事が世の中を取り巻いて 人の生活を作り出している、それに時には共感し、時には強く非難したり。 年々、世の中が複雑になっていって、暗い話題ばかりが充満して、 自分も暗闇に包まれた気持ちになってしまうことって、最近は特に多いんですが、 そんな時、人の笑顔ほど、自分の気持ちを明るくさせてくれるものはないと思います。 時々ブログで言ってたこと、世の中に少しでも笑顔が溢れる日々がくれば、 人々が平和に過ごせる日がくるんじゃないかな…って、僕は思っています。 なので、来年もたくさんの笑顔が溢れる一年であることを願って、 笑顔のお地蔵様の写真を今年最後にアップしてみました。 これは、京都嵯峨野のとあるおみやげ屋で売っていた、手のひらサイズの お地蔵様です(^^) ど真ん中の日の丸構図は、この際ご愛嬌ということで見逃してやって下さい(笑) さて、今年はこれをもちまして最後の更新とします。 先にも述べたとおり、年賀状すら作っていないんで、バタバタ地獄の 予感がしまして(←自業自得です) マイペースなB型が出てしまいまして、更新もマイペースになってしまいましたが、 来年も写真、そしてブログを楽しむつもりで、あいも変わらずのペースで いきたいと思います(^^; 今年一年、「風のスナップ」に足を運んでいただいた皆様、 そしてコメントをいただき仲良くしていただいた皆様、 本当にありがとうございました。 年明けはおそらく4日頃に更新が出来ればいいな〜と思っています。 お時間がありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。 来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。 それでは皆様、よいお年を…。 (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 大阪の梅田ロフトに寄る用事がありまして、ちょうどその前にある 毎日放送の周りでイルミネーションが点灯されており、スナップして きました。 見た目はもう少し暗くて綺麗だったんですが、カメラが暗い場所は 明るくする方向に仕上げようとするので、アンダー補正をしつつも ちょっと明るく写ってしまいました(^^; これじゃあ、枝に絡まる電線が丸見えですよね…(汗) 実際は、暗闇に浮かぶ青色の光がとても幻想的でした♪ (2006年12月撮影) 撮影地:大阪府大阪市・梅田茶屋町 撮影機材:GR DIGITAL
 キャンドルライトを見ていると、必ず長淵剛の「乾杯」が頭の中を流れます(笑) 実際、披露宴の余興でも、「乾杯」を歌われていました(^^) ベタかもしれませんが…下手にあれこれ考えるよりも、 ストレートに祝福をするのが一番ですね。 だから僕も…乾杯!!です\(^o^)/ (2006年12月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市・ホテルニューアルカイック 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [乾杯]の続きを読む
※手違いで、この記事の画像ファイルが飛んでしまいました(汗) 加工にしばらく時間がかかりますので、申し訳ないですが ご了承下さい…ゆらゆらと揺れるキャンドルの炎、そこには火への恐怖心なんてなく、 逆に人の心を優しく癒してくれる、暖かさを感じるから不思議です。 (2006年12月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市・ホテルニューアルカイック 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [キャンドルライト]の続きを読む
 梅田に出る機会がありましたので、ちょっと足を伸ばして 大阪・中之島で開催されている 「OSAKA光のルネサンス」に行ってきました。 この時期にはいろいろな場所でイルミネーション点灯をしていて イベント名のない素朴なものもありますが、 この場所で行なわれていたのは、優しい音楽が会場に流れていて 音と共に光が変わっていくという、幻想的なものでした。 会場は多くの人々で賑わっていました。 立ち止まって見入っている観光客、肩を寄り添いあって眺めるカップル達、 楽しそうにはしゃぎまわる子供を連れた家族連れなどなど、 たくさんの人々に感動と幸せを与えてくれました。 こういったイベントは、もっともっと増えてほしいものですね。 (2006年12月撮影) 撮影地:大阪市中之島周辺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [光のルネサンス]の続きを読む
 雨降る嵐山の駅に発車を知らせるアナウンスが流れ、 列車は駅を出発する準備に入ります。 雨雫が滴り落ちる夕暮れの駅はなんだか幻想的で、 優しい色の灯りがとても都会の駅とは思えないような 不思議な空間を創り出していました。 (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・阪急嵐山駅 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 ルミナリエから一転しまして、京都に逆戻りです(笑) 紅葉撮影後の阪急嵐山駅です。 この駅は提灯のようなライトがホームを照らすのが特徴で、 京都ならではの粋な演出をしています。 雨降りの撮影の中、冷え切った体で着いた嵐山駅の灯りが なんとも言えないくらいに暖かく感じました。 これも、嵐山の魅力のひとつです。 (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・阪急嵐山駅 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 夜の街に浮かび上がるイルミネーション。 カップルや家族連れ、多くの人々がこの光の元で それぞれの時間を過ごしています。 光が灯され、人々が集まるだけで、 冬の冷たい街がとても暖かい風景に変わるのですから 人の力は本当に大きく、そして不思議だと思います。 被災をした神戸の街をここまで復興させたのは、 この力があったからこそだと思います。 当時僕は17歳で、神戸ほどではありませんが、 尼崎でも被災し、ライフライン(ガス・水道)が 断たれた日々をおよそ2〜3週間過ごしました。 あの時の苦労、そして防災意識は忘れてはいけないし、 いつまでも語り継いで、災害に強い街づくりをする必要が あると感じます。 このルミナリエは、その意味でも大切なイベントではないでしょうか。 (2006年12月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [神戸ルミナリエ2006・後編]の続きを読む
 神戸ルミナリエに行ってきました。 関西では有名なイベントですが、このルミナリエは 阪神淡路大震災で亡くなられた方々の追悼の意と 被災した方々や神戸の街を勇気づける意味を込めて 震災のあった1995年の12月から行なわれているものです。 途中、開催終了の危機にも危ぶまれましたが、 多くの人々の声とご努力により、今年で12回目を迎えました。 今となっては、神戸の冬の風物詩となっています。 先日、実家に帰った時に無性に撮影に出かけたくなって、 どこに行こう…と考えた結果、ちょうどルミナリエが 開催されていることに気づき、即決で乗り込んできました(^^; 実は4年ほど前に撮影に出かけたことがあるんですが、 このイベント、あまりにも人が多すぎるんですよね(苦笑) 実家に帰った時はちょうど雨が降っていて、 こんな天気ならあまり人は来ないだろう…と予測して 思い切って撮影に出かけてきました。 結果は…思ったより人は少なかったですが、 人混みに揉まれることに変わりはありませんでした(笑) 今回と次回の、2回に分けてアップします。 (2006年12月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [神戸ルミナリエ2006・前編]の続きを読む
 暮れていく竹薮沿いに赤く染まる紅葉。 空気が冷たく張り詰めてきて、気持ちが引き締められる思いでした。 一日の終わりはどことなく淋しさを残しながら、 辺りから薄っすらと光が消えていきました。 手ブレ補正レンズなしでは限界速度を超えた、1/20秒での撮影でした。 焦点距離もレンズ指標で50mmを超えていましたから、限界ですよね… それでもしっかりと補正してブレない写真を作り上げてくれるのですから このレンズには本当に感謝しています。 高価なレンズですが、それ以上の効果に満足!の1本です。 (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 散った後の紅葉が、石畳の道を綺麗に飾ります。 主役として輝き、散った後も脇役として演出する。 紅葉の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、 紅葉は二度、楽しめると思っている人は少なくないはずです。 これから土に帰るだけの儚い存在のはずなのに、 とても魅力を感じるのは、いつまでも存在しないその儚さが、 人々の心にとても美しく映るからだと思います。 (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [自然の儚さ]の続きを読む
 常寂光寺にある、藁葺き屋根と紅葉の共演です。 昔から築き上げられた、日本人の「和」の心って、素晴らしいですね。 京都にはそんな風景があちこちにあって、ホッと心を落ち着かせてくれます。 京都の人気が今も昔も変わらないのは、そういった日本人にとって 大切なものがいっぱい詰まった場所であるからなのでしょう。 「和」の気持ちを感じさせてくれる風景、そっと写真に残しておきます。 (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 場所が一転しまして、嵯峨野の常寂光寺です。 ついた時間が少し遅く、ちょっと撮影は厳しいかなぁ…と思ってたら そっと灯篭に灯りがともりました。 辺りは薄暗く、なかなかいい雰囲気で、逆にいいタイミングだったようです。 しかし、この薄暗さでもブレない…手ブレ補正レンズは素晴らしい! (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 改めて京都に行った時の写真ですが、この時はもう葉も随分痛んで、 紅葉も散り始めでした。 「あ〜タイミング逃したよ〜」と思いながらも、 まだ綺麗な紅葉を探して撮影を続行。 保津川沿いを歩いている時に見つけた紅葉と保津川を組み合わせてみました。 ここで保津川下りの船が通ればドンピシャだったんですが… そんなにうまくはいかないものですね〜(笑) 葉の痛みが目立たないよう、引き気味で撮ってみました。 (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・嵐山 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 赤く色づく部分と、まだ緑の部分が入り混じった紅葉の葉。 京都らしく、「はんなり」とした雰囲気だと思いました。 ちなみに、この直前に御茶屋にてみたらし団子と抹茶を堪能♪ 食にはんなり、景色にはんなり、贅沢な「はんなり」づくしでした(^^) (2006年12月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・嵐山 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 一面の真っ赤な紅葉。 天気が悪かったので、雨やどりがてらに木の下から撮影。 ほとんど赤の空間…ちょっとインパクトが強い気もしますが、 この時しか出会えない風景でもありました。 (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・嵐山 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 雨の日の紅葉の葉です。 雨にぬらされた葉の先には、一滴の雫。 雫はだんだん大きくなって、そっと地面に落ちていきました。 何気ない風景なんですけど、雫が落ちる時って、 ちょっぴり淋しくなるのは僕だけでしょうか?(^^; (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市右京区・嵐山天龍寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 側溝にひらりと溜まった紅葉の葉。 風に流されて、自然にここに集まってきたんでしょう。 水のない溝だからこそ、そこに集まった色とりどりの葉が まるで赤い川のように色を染め上げていて、 何気ない風景に彩りを添えていました。 (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市東山区・清水寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 背景が明るいので被写体が暗く写りがちな曇天の紅葉。 実は僕はストロボ撮影はあまり得意ではないんですが、 今回は内臓ストロボを使用して撮影してみました。 直接当ててるので、ディヒューズさせればもっと柔らかく 照らされるのかな…と思うんですが。 とりあえず調光補正で2段ほどアンダーにしてあります。 撮ってはすぐに確認できるデジタルならではの結果でした(^^) (2006年11月撮影) 撮影地:京都府京都市東山区・清水寺 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [試みの撮影]の続きを読む
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