[2008/10/11 22:02]
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 タンポポの綿毛を見ると、ちょっと嬉しくなります。 そっと近づいて、決して壊さないようにして優しくなでて見ると とても植物とは思えないくらい柔らかい感じがします。 マクロレンズで撮ってみると、画面いっぱいに綿毛が入り、 レンズ越しに包み込まれそうな錯覚さえ覚えるから不思議です。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県加西市 撮影機材:Nikon D200 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
 今年の正月に行った、兵庫県加西市の北条鉄道を撮りに行ってきました。 この時期、沿線の駅周辺はいろんな花が咲いています。 ローカル線と花の風景、とても絵になる風景です。 前に撮った蓮華の花も、北条鉄道沿線です。 休みの日には、街から離れてローカル線の車窓を楽しむ そんな小旅行なんて、いかがでしょうか?(^^) (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県加西市・北条鉄道法華口駅 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 太陽の傘かぶりは、数日後に天気が悪くなると言われてますね。 でも僕は、これを見るととても得をした気分になります。 太陽の周りを虹が取り囲むなんて、不思議な現象だと思いませんか? こんな時は、空を見上げてポケーっとするのが、とても気持ちいいんです。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県加西市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 播州の田園地帯をのんびり車で走っていたら、 緑色の田んぼの中に、紫の花がチラホラと咲き始めていました。 桜の季節が去り、いよいよ蓮華の季節の始まりです。 あちこちの田んぼで咲き始めていまして、とても嬉しくなりました。 この花を見たら、本格的に暖かい春が来た感じがするんです。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県加西市 撮影機材:Nikon D200 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
 華やかに咲いてくれた桜の花も、関西ではもうほとんど終わりです。 惜別の意味を込めて、貼り付けしておきます。 また来年、その姿が見れる日まで… (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Nikon D200 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF) ▼ [惜別、桜の花散る季節に]の続きを読む
 これを見れば必ず流れますよね。 「水芭蕉の花が、咲いている♪綺麗に咲いている水のほとり♪」 はるかな尾瀬〜♪って、常に頭の中に流れながら撮影してました(笑) ここは六甲なのにね(^^) しかも、尾瀬沼行ったことないし(爆) それくらい、歌で有名な水芭蕉の花。 六甲高山植物園では、あちらこちらで綺麗に咲いていました。 見れば見るほどに、優雅な姿をしていますね。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市・六甲高山植物園 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 小春日和だったこの前の土曜日、六甲の空にも降りそそぐ太陽の光。 木陰に入って見上げると、鮮やかなグリーンシャワーが 降りそそいでいました。 空を見上げてグーっと背伸びをしてみましょう。 「ん〜!気持ちいい!!」 普段忘れていたこの感覚、自然の中では心が開放された気分になるから 不思議ですよね。 平凡な生活に疲れたら、自然の中に身を任せましょう。 優しく心を包み込んでくれますよ。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市・六甲高山植物園 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 六甲高山植物園に行ってきました。 この時期の見所は、水芭蕉とカタクリの花。 特に、カタクリの花は撮ったことがなく、 一度撮ってみたいなと思って行ってきました。 カタクリの花って、下を向いて咲く背の低い花なので、 撮影にも一苦労が予想されていたため、 Power Shotを久々に出勤させて、可動モニタをフル活用です。 結果はこのような感じになりました。 日の丸構図になってますし、まだまだ、修行が足りぬ!! といった感じですね(^^; (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市・六甲高山植物園 撮影機材:Canon Power Shot Pro1
 桜の脇を、ガタゴトと大きな音を立ててゆっくり走っていく路面電車。 実家の尼崎から、藤井寺に帰る途中に走っている、阪堺電車と言って、 大阪唯一の路面電車です。 退屈な時に、これにのってのんびり揺られながら気ままに出かけるのも いいもんなんですよ。 この時は、実家から藤井寺への帰る際、桜と路面電車という組み合わせが 急に撮りたくなりまして、場所を探して撮ってみました。 結果は…空が青く晴れていたらなぁ(^^; (2007年4月撮影) 撮影地:大阪府住吉区 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 夏の向日葵が、力強い情熱の花だとすれば、 春の桜は、人々の心を優しく包み込む可憐な花だと思います。 これだけ多くの人々がこのわずかな時期に咲く花に魅せられるのは、 鮮やかさや華やかさだけではなく、人の心にそっと溶け込んでくる 魅力のある花だからではないかと、僕は思います。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 毎年、桜の咲き具合をチェックするのは、実家のある尼崎の 近所の神社やお寺で見ています。 有名な撮影場所に行くのもいいかもしれませんが、 僕の桜の撮影スタイルは、ここから始まります。 他に撮影する人や、花見の人々もおらず、 のんびり一人っきりで桜をひとり占めできる場所。 ひらひらと散りゆく桜の花びらに包まれながら じっくりと撮影ができるこの場所が好きです。 毎年、春になればここで撮影します。 実家から徒歩3分程度の、僕だけの桜の"名所"です。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 今日は一日、花散らしの雨が降った大阪でした。 近所の桜の木を見てみると、雨に混じって花びらが散っていく姿が… 「あーもったいない!!」 心の中でそう叫んでも、自然の流れには逆らえないのでした。 ただ、願わくはあと少し、その可憐な姿を楽しませて欲しい。 話もしない桜の木に、そう訴えかけた春の雨でした。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [花散らしの雨]の続きを読む
[2007/04/07 23:52]
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 関西でも桜の花が咲きはじめ、5〜6分咲きといった感じになってきました。 今年一発目の桜は、尼崎の実家近所の神社で撮りました。 今回撮ったのは曇り空だったので、鮮やかさは物足りませんが… いつもそこの桜の咲き具合を基準にして、撮り歩きをしています。 気がつけば4月ももうすぐ中旬、桜もいよいよ本格的に咲きだします。 全盛期が短い桜の花、彼女達は今年はどのような可憐な姿で 我々を楽しませてくれるのでしょうか。 いよいよ、日本の春の始まりです。 (2007年4月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
 規則正しい、直線の世界。 人間が作り出したそのデザインは、 寸分狂わぬ規則性の元に成り立っています。 また、それがこの建造物の信頼性を揺るぎないものに 築きあげている証拠でもあります。 これは、「舞子海上プロムナード」と言いまして、 実は明石海峡大橋の内部を、橋の内部に設けられた 展望台から見渡せるもので、そこから撮影した風景です。 将来的には、ここに鉄道を通せる構造にもなっているとか。 この通路の先には、淡路島。 歩いて渡ってみたくなる気もしますが… 海上47メートルでは、ちょっと怖いかもしれませんね(^^; (2007年3月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
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