[2008/10/11 21:53]
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 先日の雨の日、仕事から帰って家賃を振り込みに行くついでに GRでお散歩スナップをしました。 あいにくの大雨で撮影もままなりませんでしたが、 ストレス発散には十分なだけの撮影ができました。 藤井寺商店街で、数枚程度ですがシャッターを切ってきました。 (2008年1月撮影) 撮影地:大阪府藤井寺市 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [Rainy Night 藤井寺]の続きを読む
 ちょうど今は季節が悩んでいる時期ですね。 春になるのか、冬将軍がもう少し居座るのか… 気まぐれな自然の悩み事に付き合いながらも、 それも春を迎える「儀式」として 今しばらく答えが出るまで待つとしましょう。 (2008年1月撮影) 撮影地:岐阜県郡上市・鷲ヶ岳スキー場 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [季節が戸惑う時]の続きを読む
 昨日今日は、大阪は本当に暖かい日でした。 春が少しずつ近づいてきている証拠でしょうね。 でも、まだ冬将軍は北には帰らないようです。 明日から今期一番の寒気が入ってくるようで、 皆様も体調管理には、くれぐれもお気をつけください。 (2006年3月撮影) 撮影地:兵庫県尼崎市 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [春近し]の続きを読む
 通勤帰り、月が綺麗なことに気づきまして マンションから月を撮ってみました。 今日も一日、疲れ果てた心にしみるような 月明かりの綺麗なこと。 ほんのひとときの時間は、月明かりがくれた ちょっと粋な贈り物だったような気がしました。 (2008年2月撮影) 撮影地:大阪府藤井寺市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [月光の贈り物]の続きを読む
 これを撮影したのが約2年前です。 これは西宮のヨットハーバーに立っている、大きな街灯です。 下から見上げると、遊園地にあるようなアトラクションのようで、 WBを崩してわざと青くし、ちょっと異次元の雰囲気を狙ったのを 覚えてます。 そうそう、これを撮った後に、同じ雰囲気でエキスポランドの 太陽の塔を撮りにいこうと思ったのですが…未だに行けてません(苦笑) (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [アトラクションのような]の続きを読む
 いそいそと何かを探すムクドリ達です。 3羽の姿は、それぞれ違った方向を向いていて、まさに三者三様(笑) それぞれ思いは違いますが、おそらく探しているのは食べ物でしょうね。 目的は共通しているようです(^^) (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [三者三様?]の続きを読む
 コンテナを積み下ろしする巨大なクレーンがこれだけ並ぶと、 なんだか宮崎駿さんの世界のように見えてきませんか?(^^; ずっと遠くのほうにあるはずなのに、手前の人と比較してもこの大きさ。 巨大建築物って、遠くからでも人を圧倒するほどの雰囲気を持っていますね。 夕暮れ時の雰囲気を一層強めるため、ホワイトバランスを白熱球にして撮影。 …したはずです。この色合いは、おそらく(^^; (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [圧倒する雰囲気]の続きを読む
 西の空に太陽が傾く頃、建設中のマンションがシルエットと化しました。 未来に向かって建てられるマンション、将来はここに人々が入居して たくさんの家族のドラマが繰り広げられる… そう思うと、工事現場に鳴り響く音も、なぜか感慨深い音に聞こえるから 不思議です。 (2006年5月撮影) 撮影地:兵庫県西宮市 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [未来に向かって造られるもの]の続きを読む
 いよいよネタ切れです(苦笑) 2006年に六甲山で撮影しました。 青い空に向かってまっすぐ伸びる木が夕日に染まっています。 普段の生活ではなかなか空をじっくり見ることはないですね。 時には空を見上げて、ボーっとするのもいいものです。 (2006年1月撮影) 撮影地:兵庫県神戸市・六甲山 撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G ▼ [時には空を見上げていこう]の続きを読む
 雪国の撮影は、寒さとの戦いです。 体が冷え切ってきたので、そろそろ切り上げて車に戻ろうとすると、 「俺を撮らずにどこに行くんだ!」 と言ったような声が聞こえたような気がして、振り向くと堂々とした合掌造りがありました。 …そんな声聞こえるはずないのに、寒さで意識が朦朧としてたんでしょうね(笑) 立派な合掌造り、撮らないわけにはいかないじゃないですか!! 体は暖かい車へと向かってるのに、心は合掌造りを撮りたがってて… 撮り人の悲しい性といいますか、終わりと決めて直したカメラを取り出して 追加の数カットを撮ってしまうのでした… さすが世界遺産・白川郷。恐るべしです(^^; (2008年1月撮影) 撮影地:岐阜県白川村・白川郷 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [合掌造りは語りかける]の続きを読む
 せせらぎというと、暖かい季節に聞くせせらぎが一番綺麗だと思っていました。 けれど、冬の凛とした空気の中で聞くせせらぎも、なかなか風流なもの。 足元では小川に流れる水が、心地よい音を奏でて流れていました。 周りが静かなだけに、いつも聞くそれとは違った趣きがあります。 冬のせせらぎ、ちょっとハマりそうです(^^) (2008年1月撮影) 撮影地:岐阜県白川村・白川郷 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [冬のせせらぎ]の続きを読む
 雪は全ての音を吸収して、とても静かな風景を生み出します。 そんな中、雪が音を立てずに降り続けていました。 「しんしん」という表現は、なんともうまく言ったもの。 音もせずにただ降り注ぐ雪の状態を表すにはぴったりの言葉です。 白川の谷間に、雪がしんしんと降り注いでいました。 (2008年1月撮影) 撮影地:岐阜県白川村・白川郷 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [しんしんと]の続きを読む
 世界遺産とはいえ、ここは飛騨山脈の中の山深い農村であるため、 その風景は日本人の心に馴染む、どこか懐かしい風景です。 この風景が世界に認められていることは、日本人として誇りに思います。 時間に追われて過ごしている日常から抜け出して、このような風景に 身を預けれる幸せは、日本人だけの特権かもしれません。 (2008年1月撮影) 撮影地:岐阜県白川村・白川郷 撮影機材:GR DIGITAL ▼ [農村の冬風景]の続きを読む
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