地球の鼓動 

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今なお活動し続ける、阿蘇山の火口。
今自分が踏みしめている大地のずっと奥では、
地球が形成された時から活動し続けるマグマが流れていて、
そのエネルギーの一部が噴煙という形で現れている…
想像するだけでも比べ物にならないくらいに大きい、
大自然のスケールに圧倒されました。

(2006年8月撮影)

撮影地:熊本県阿蘇市

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G



aso14.jpg

本来ならば、河口付近までロープウェイを使って近づくことができるんですが、
この日は火山ガス濃度が警戒値に達していたらしく、ロープウェイは運休、
辺り一体は立ち入り禁止になっていました。

せっかくここまで来たのに、う~ん残念!!

でも、観光地がただの観光地ではなく、「生きた大地」であるがための
結果であったため、なんだか納得できました。

中学生の頃、修学旅行で来た時も確か火口付近は見ていませんが、
次来た時こそは絶対に!!と、次回への楽しみを置いたまま、
阿蘇の地を後にしました。

[2006/09/03 22:20] 九州の風景 | TB(0) | CM(6)

 まだ活動中。
 その内に秘めたる威力に畏敬の念を感じます。

 この星が本気になったら、私たち人類なんて勝ち目、ありませんからね。
[2006/09/04 00:48] RKROOM [ 編集 ]

おはようございます。
この写真ですら近くてビックリなのに河口付近まで行けるのですか。
足下を流れるマグマ、この場所では感じまくりそうですね。些細な悩みなど吹き飛びそうです。
[2006/09/04 09:39] tpn [ 編集 ]

私が行ったときも、ロープウェイダメでした。
やはりあぁいうところは、ガスがないことは少ないのでしょうか、、、。
一度はその迫力をロープウェイに乗ってみてみたいものです。
きっと、すごい迫力で、怖ささえ感じるかもしれませんね。
[2006/09/04 18:22] atom. [ 編集 ]

>RKROOMさん

ホントにそうですね。自然の脅威にかかると、我々人間なんて
とてもちっぽけなもの。自然に逆らわず、自然と共存していくことの
大切さ、大自然に遭遇するといつも思い知らされます。


>tpnさん

おそらく火山ガス濃度が低くて、天気のいいときでなければ
河口付近まで行かせてくれないのでしょう。
でも、ここまで来たから火口を見てみたかったという
気持ちはありましたね(^^)
でも、また次に来る時の楽しみができました。


>atom.さん

atom.さんも河口付近までは行けなかったんですね。
登山道もあるんですが、そちらも通行止めでして…
活動中の火口を生でみると、すごい迫力なんでしょうね~。
感動のあまり、写真を撮るのを忘れそう(^^;
[2006/09/04 19:30] おっきィ [ 編集 ]

楽しみました!阿蘇シリーズ

こんばんは
阿蘇シリーズ、どれも雄大で力強く、時にはやさしく
全て楽しく拝見しました。ありがとうございました。
馬のいる阿蘇は、乗馬が好きだった父を思い出しなつかしく感じましたし、海の見える阿蘇は神秘的でした。
いつかもう一度訪れたいです!
[2006/09/06 22:32] akashiahime [ 編集 ]

>akashiahimeさん

こんばんは。
阿蘇シリーズ、ご覧頂きましてありがとうございました(^^)
阿蘇の草原はとても日本とは思えないくらいの風景で、
そこに普段通勤で使っているバイクで走っているのに
すごく違和感を感じました(笑)
草千里では馬に乗馬することもできます。
ぜひとも、また訪れてみてください。
感動すること、間違いなしですよ!
[2006/09/07 20:15] おっきィ [ 編集 ]

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