旧居留地38番館 

kyoryuchi.jpg

開国された明治時代、港町・神戸の街は海外からの玄関口となり、
街中には異国からの人々による数々の建物が建設されました。
神戸元町・旧居留地はその頃の雰囲気を漂わせる建物が、
今でも多く残っています。

この看板は、大丸神戸店の一角にある看板ですが、
居留地の雰囲気に合わせた演出が素晴らしいですね(^^)

昼間なら見過ごしてしまうであろうこの看板も、
夜はこんなに魅力的な被写体に変化します。

(2006年10月撮影)

撮影地:兵庫県神戸市

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G
[2006/11/14 22:12] 兵庫の風景 | TB(1) | CM(3)

 写真、パッと見たときに「かっちょえー」と思いました。
 おっきぃさま、新境地開拓?なんて、ね。
[2006/11/14 23:17] RKROOM [ 編集 ]

流石、神戸店ですね。
ものすごくいい感じじゃないですか。
そこに目をつけた方も素晴らしい!
[2006/11/18 21:17] [ 編集 ]

>RKROOMさん

お返事遅くなってすいません…
ありがとうございます。
夜景って、背景を暗く写せば、こんなに違った雰囲気に
なるんだな~って、勉強になった一枚でした(^^)


>海さん

お返事おそくなってホントすいません…。
神戸の街を歩くとアンティークなものが多くて写欲が
沸いてきますが、夜景となるととてもワクワクしますよ!
これほどカメラを持って夜の散歩が楽しい街ってないと思います。
[2006/11/20 22:05] おっきィ [ 編集 ]

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『旧居留地』について

旧居留地旧居留地(きゅうきょりゅうち)とは、主に安政の五か国条約によってできた外国人の治外法権の区画をさす。兵庫県神戸市と神奈川県横浜市、長崎県長崎市の旧居留地が有名。----神戸市の旧居留地は、1868年(明治元年)から1899年(明治32年)の返還までに、外国人に
[2007/04/03 10:19] URL 神戸探索.com