自然の儚さ 

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散った後の紅葉が、石畳の道を綺麗に飾ります。
主役として輝き、散った後も脇役として演出する。
紅葉の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、
紅葉は二度、楽しめると思っている人は少なくないはずです。
これから土に帰るだけの儚い存在のはずなのに、
とても魅力を感じるのは、いつまでも存在しないその儚さが、
人々の心にとても美しく映るからだと思います。

(2006年12月撮影)

撮影地:京都府京都市右京区・常寂光寺

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G



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もう夕暮れ近くだったので、全体的に暗い写真ばっかりアップしてしまってすいません(汗)

明日は友達の結婚式があって、毎度のようにカメラマンを頼まれています。
外付けストロボとD200、それにVRレンズを持って、式場のプロカメラマンに
負けないように撮ってきたいと思います。
フィルムの頃は、失敗できないという緊張感がありましたが、
デジタルならその場で確認できますから、今までよりも
結婚式を楽しみながら撮ることができそうです(^^;

それでは、今から実家の尼崎に…行ってきま~す!

[2006/12/09 08:55] 京都・みやこの風景 | TB(0) | CM(0)

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