和の灯り 

20061213232359.jpg

ルミナリエから一転しまして、京都に逆戻りです(笑)

紅葉撮影後の阪急嵐山駅です。
この駅は提灯のようなライトがホームを照らすのが特徴で、
京都ならではの粋な演出をしています。

雨降りの撮影の中、冷え切った体で着いた嵐山駅の灯りが
なんとも言えないくらいに暖かく感じました。

これも、嵐山の魅力のひとつです。

(2006年11月撮影)

撮影地:京都府京都市右京区・阪急嵐山駅

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G

[2006/12/13 23:31] 京都・みやこの風景 | TB(0) | CM(4)

 あの駅って、味がありますよね。

 阪急で京都に行くときなんかは、手前の松尾、それから嵐山駅と来ると、「うわ、嵐山、きたなぁ」と思います。

 ・・・・・最近は車ばかりですけれど(笑)。
[2006/12/14 01:03] RKROOM [ 編集 ]

本当だ。粋な演出ですねー。
駅に思考を凝らしているところっていいですよねー。
なんか降りたときに、いいところに遊びに来たなって
そんな気持ちになります。

温かみがありますね。
[2006/12/14 20:33] atom. [ 編集 ]

神戸の町並みもとても好きですが
京都もおもむきがありますよね。
それぞれの良さを引き出す演出がステキですよね。
[2006/12/14 22:49] [ 編集 ]

>RKROOMさん

そうですね、阪急嵐山の駅前やホームは、素朴なんですが
独特な雰囲気がありますね。
この時は、車を阪急東向日駅の近くのパーキングに置いて、
そこから電車で行きました。
車で嵐山に行くと、渋滞でとんでもないことになりますから(笑)


>atom.さん

地方の駅(嵐山は京都市内ですが…)は、こうしたその土地柄を
表した駅が結構多かったりしますね。
例えば、和歌山のJR白浜駅は夏場になると駅員さんが
アロハシャツを着て南国ムードを盛り上げてくれます。
その土地の雰囲気が出ている駅って、降りただけで楽しい気分になります(^^)


>海さん

近畿には大阪、京都、神戸とそれぞれ趣きの違った
都と呼ばれた場所がありますね。
京都は和の心、神戸は異国情緒、そして大阪はコテコテ感があって(笑)
その土地に根付いた雰囲気があって、とても楽しめる場所だと思います。
[2006/12/17 22:10] おっきィ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okkie.blog61.fc2.com/tb.php/151-9eb17b23