山の衣替え 

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秋の景色をセーターの色にしたいという人がいますが、
なんとなくその気持ち、わかる気がします。
こうやって山肌の紅葉をトリミングしてみると
服の色にとても似合うことに気づくのです。
そう考えると、山が秋に衣替えをした、という表現が
秋の山にはピッタリかもしれませんね。

(2007年11月撮影)

撮影地:奈良県曽爾村・香落渓

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G



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山肌の紅葉を立体的に切り取ってみました。
こういった被写体は、カメラの評価測光はオーバー気味に偏りますが、
実は僕はアンダー好みですので、思いっきりマイナス補正を入れて
ハイライトを強調するのが好きなんです。
それがわかるようになったのも、デジタル一眼レフになってからです。
フィルムの頃なんて、怖くてマイナス2段もアンダーなんて
ほとんどしなかったですから(笑)
ここにも、撮ってすぐに結果がわかるデジタルの利点が出ています。
ただ、極端にマイナスしすぎてネムくなってる写真も多々ありますので
ここで公表するアンダー写真は見苦しくない範囲でお届けしようと
常日頃気をつけているわけであります(^^;

[2007/11/28 23:57] 奈良の風景 | TB(0) | CM(2)

 秋色のセーター素晴らしいですね。
 私も一着欲しいです。

 ディジタルだからこそ「普通そんな設定で撮らんだろ」とか「普通、そんなアングルで撮らんだろ」という場合でも、「とりあえず一枚♪」が効くのは、とてもいいですよね。
 それでその場で確認してみて、気に入ったら枚数を何枚も撮るし、気に入らなかったら、元の設定に戻したりして。

 もしうまく行ったら、次は、フィルムカメラに応用してみようかな、とか思うことあります。
[2007/11/29 00:06] RKROOM [ 編集 ]

>RKROOMさん

デジタルのおかげで、どんなものでも気軽に撮れる様になりました。
フィルムの頃は、特にアマチュアの場合、コストの
問題が大きいですから、いまいち冒険を敬遠しがちですが、
デジタルの場合はなんでもまずお試しあれ!といった
感じで撮影できますね。
デジカメをフィルムのサブとして、仕上がりの具合を
デジタルで確認してフィルムで近似値の露出で撮るのもまた便利ですね。
[2007/12/02 00:09] おっきィ [ 編集 ]

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