しんしんと 

白川郷0801_7

雪は全ての音を吸収して、とても静かな風景を生み出します。
そんな中、雪が音を立てずに降り続けていました。

「しんしん」という表現は、なんともうまく言ったもの。
音もせずにただ降り注ぐ雪の状態を表すにはぴったりの言葉です。

白川の谷間に、雪がしんしんと降り注いでいました。

(2008年1月撮影)

撮影地:岐阜県白川村・白川郷

撮影機材:GR DIGITAL



わかっています。

今年に入ってから、雪景色ばっかりアップしていることは(笑)

でも、それだけ雪景色というのは、写真を撮る者からするとテンションが上がりますよねー。
最近では、ゲレンデに行くとカメラなしでは滑れないようにさえなってきました。

でも、スキーをする際には一眼レフが持てないのが難点。

なので、高倍率ズームを効かせたコンデジが欲しいんですが…

どこかに4倍ズームで開放が2.8でISO3200まであってノイズはISO800まで目立たなくて
手ぶれ補正がついてて完全防水でスキーでこけた際の衝撃にも耐えれる強靭ボディで
なおかつポケットに収まる小型ボディのコンデジはないものでしょうか…(笑)

[2008/02/04 21:30] スナップ | TB(0) | CM(6)

 おっきィさま、コンデジを買うよりも、もっとよい方法がありますよ♪

 おっきィさまのスキーの腕を上げる。
 そうしたら、一眼レフを抱えて滑っても、大丈夫(笑)
[2008/02/04 22:26] RKROOM [ 編集 ]

スキー場はたくさんの被写体があるので、やはり撮りたいですよね。
滑らないで撮ることに専念って出来ないですか。
私も行く予定があるので、
何とかして撮りたいと思っています。
[2008/02/04 23:42] [ 編集 ]

こんにちは~。

しんしんと・・・、確かにピッタリの表現ですね。
積雪地方の静かな場所、たま~に木から雪の固まりがドサッとおちる音。
大好きな雰囲気です。

F2.8の4倍ズーム&ISO3200常用のコンパクトデジカメ、「無理、無理」と答える人がほとんどだと思います。
だけど10年前に1200万画素のコンパクトデジカメも同じように夢物語だったのでは。
意外と可能になるかも知れませんね。
[2008/02/05 18:50] とっぷん [ 編集 ]

>RKROOMさん

そっか!!その手がありましたね!!
華麗にコブをよけながら巧みに滑れるようになれば
D200をゲレンデに持ち込んでも大丈夫なはず!!

…おそらく、そうなるまでにあと10年はかかりそうですよ(笑)
というか、10年後には希望通りのデジカメが出てるかも(笑)


>海さん

そうなんです。スキー場は高度の高い雪山にありますから、
写真を撮る人に撮って魅力的な被写体でいっぱいなんです!
最初はゆっくり滑りながら撮影に専念していたんですが、
スキーをしたい気持ちもありますから、両方の気持ちが
いつも葛藤しています(笑)
いつも一緒に出かける友人はその辺りの事情をわかってくれるので、
僕に合わせてゆっくりと滑ってくれます(^^;
スキーに行かれるのなら、ぜひとも撮影されることをお勧めします。


>とっぷんさん

雪は音を吸収してくれますよね。
ゲレンデコースから少し離れた場所で、ひとりボーっと
写真を撮るのがすごく好きなんです(^^)
雪が降る場所でしか楽しめない醍醐味ですよね。

そういえば…確かに1000万画素のコンデジなんて、
一昔前からすれば夢のようなんですよね。
デジカメの高感度ノイズも、昔に比べるとかなり
低減されてきました。どんな人にも優しく高画質な
コンデジ、可能性は十分にありますね。
[2008/02/05 20:38] おっきィ [ 編集 ]

雪が降るときは「しんしんと」がいいですよね。
雪の降る音といいますか、その音は
落ち着くし温かい気持ちになりますね。
[2008/02/05 20:44] atom. [ 編集 ]

>atom.さん

こんばんは。
「しんしん」とふる表現は、雪の降る様にぴったりですね。
雨の音は時に耳を覆いたくなる時もありますが、
雪の降る「音」は、見ていて心が和みます。
これも自然が放つ、一種の癒し効果なんでしょうね。
[2008/02/05 20:51] おっきィ [ 編集 ]

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