
紀勢本線で、またはバイクで故郷へ帰る時、古座川の河口に架かる
この真っ赤な古座大橋を見ると、故郷に帰ってきたことを実感します。
ランドマーク、とまで大げさなものではありませんが、
僕にとってこの古座大橋が古座の町のシンボルのひとつです。
海と空の青に映える赤い橋が、故郷への到着を知らせてくれます。
(2008年4月撮影)
撮影地:和歌山県東牟婁郡・串本町古座
撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18〜200mmF3.5-5.6G
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古座は元々、古座町といったひとつの町でしたが、いわゆる平成の大合併の一環として
2005年4月1日に串本町と合併しました。
以来、故郷の街中には串本町の看板や案内表示が整備されてるのですが…
…やっぱり違和感を感じるんですよね。
我々にとって、古座はやっぱり古座であり、故郷の田原地区も「串本町田原」ではなく
「古座町田原」の方がいまだにしっくりときます。
だからこそ、町名から消えた「古座」が、こうして地名や施設名で見出すことができると
なんだか安心した気持ちになるんです。
「古座大橋」、それは紛れもない「古座」の象徴です。
おそらく、平成の大合併で町名が消滅した地域の人は、同じ思いを抱かれてる方が
多いのではないでしょうか。
こんにちは〜。
自分の生まれ故郷の地名が変わるのは違和感ありますね。
私も小学校の頃に地名の変更がありましたが、いまだに前の地名に愛着あります。
古座大橋は撮影したことないのですが、ゆっくり撮影してみたい場所ですね。
前回の荒船海岸、海霧の後に一度撮影に。
印象深い場所でしたが、私も満足出来る写真撮れませんでした。(^^;
[2008/05/10 18:24]
とっぷん
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私もあります。
それを見たら「ああ、帰ってきたんだな〜」と思う風景。
と同時に、名古屋ナンバーに囲まれて走ってくると、「名古屋に帰ってきたんだな〜」と思いまし、大阪・なにわナンバーに囲まれて走っていると、「大阪に戻ってきたな〜」と思います(笑)
まぁ幸いにして私の故郷は合併されていませんが・・・・・。
私が家を出たあと両親が名古屋市内に引っ越しているので、実際に帰るのって、私が生まれ育った町じゃないんですよね。
・・・・・結構フクザツです。
自分が生まれ育った町だったら、帰省中もきっともっといろいろと撮りに出ているんだと思うのですが・・・・・。
>とっぷんさん
生まれた場所、育った場所の「名前」というのは
おのずと親近感が沸いてくるものですね。
たとえ公式の名前が変わったとしても、いつまでも
呼び続けたい故郷の名前です。
荒船海岸、海霧以外の季節もいい風景ですよ。
ぜひともお越しくださいね(^^)
>RKROOMさん
故郷である場所に実家がないというパターンの方も
結構おられますね。心境は複雑だと思います。
でも、第2の故郷、第3の故郷というのもありますし、
自分の心のよりどころである場所というのは
いつまでも大切にしたいですね。
[2008/05/15 20:35]
おっきィ
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