蒸気機関車の風格 

梅小路0812_1

さて・・・以前予告しておりました通り、梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
銀河鉄道999の影響を受けて(笑)

その魅力を語るのに、多くの言葉は必要ないでしょう。
ただ、僕は蒸気機関車にはモノクロが似合うと思っていますので
モノクロのみでアップいたします。

それでは、どうぞご覧ください(^^)

(注)この記事は思いっきり管理人の趣味が入っています…笑

(2008年12月撮影)

撮影地:京都府京都市・梅小路蒸気機関車館

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G






その前に…定番のBGMが必要な方は、下の再生ボタンを押してお楽しみ下さい(笑)








【2】銀河鉄道999のモデルになった、C62です。国鉄最大級の機関車で、太いボイラーと
   巨大な動輪が特徴です。

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【3】太いボイラー萌えです(笑)

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【4】C61です。この日はスチーム号運転機として釜に火が入っていました。

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【5】次の運転まで時間があるので、煙も控えめに休憩中でした。

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【6】あまりにも有名なD51、通称デゴイチ、その1号機の顔をスナップ。う~ん、男前(笑)

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【7】デゴイチの足回り。電車にはない迫力です。う~ん、男前(←しつこい)

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【8】とても年季が入っているのがわかります。
   現役時は数々の雨風に耐えて、今は梅小路で体を休めてます。本当にお疲れ様…。

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【9】運転台を拡大。煙と格闘しながら列車の安全運行を守った、機関士達の仕事場です。

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【10】銀河鉄道999を連想するにはピッタリです(笑)

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【11】形式を忘れました(苦笑)今にも走り出しそうな、静態保存機です。

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【12】こうして屋根上からも撮影する場所があります。

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【13】現役時の機関庫を博物館にしています。

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・・・更新つかれました(苦笑)

蒸気機関車の現役時は生まれていなかったのですが、こうして博物館で見ると
その迫力にドキドキするから、不思議ですね。
無骨な黒いボディ、今の電車からは考えられない巨大な動輪、煙を吐き出す生き物のような様・・・
初めてここに来たのは小学生の頃で、その頃の感動がいまだに残っているんでしょう。
何度来ても飽きない場所ですね。

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!!

[2008/12/14 22:20] モノクロ | TB(0) | CM(4)

 あ。
 ああ。
 あああああっ!!!!!!

 行こうと思っていたのに、先越されたっ!!!!(爆



 梅小路蒸気機関車館、以前はさほど興味はなかったのですが、今は、撮りに行きたいですね、SL。
 あのフォルムを想像しただけでわくわくします(笑)
[2008/12/14 22:51] RKROOM [ 編集 ]

こんにちは。
以前に一度仲間の方たちと行ったことがあります。
鉄に詳しい方がおられていろいろ教えていただいたんですが、もうすっかり忘れました(笑)
覚えるのは遅いのですが、忘れるのは早いんです(爆)
BGMに乗ってお写真たっぷり楽しませていただきました。
SLはモノクロが似合う被写体としてはトップクラスですよね。
機関車は力強さ、迫力に惹きつけられますね。
8枚目を見ると本当にお疲れ様といいたくなります。
客車を繋いだ10枚目はまさにぴったりのお写真ですね。
[2008/12/15 15:34] lucky562 [ 編集 ]

こんばんは~。
おっきィさんらしからぬ大量更新、力はいってますねぇ~。
私も一度だけ撮影しましたです、知人の病院の待ち時間に。(笑)
スチーム号の車掌さんと話していたら機関部に入らせてくれて大人げなく興奮でした。

モノクロとSL、あいますね。
重厚な鉄々した雰囲気がたまりませーん
[2008/12/17 23:45] とっぷん [ 編集 ]

★RKROOMさん

お先に行ってしまいました(笑)
ここはお勧めですよ~子供が多いのが難点ですが(笑)
でも、やはり現役当時に思い入れのある大人のカメラマンが
一人で撮影されている姿も多いです。
蒸気機関車の博物館は全国でもここだけ、ぜひお勧めです!


★lucky562さん

BGMでご覧頂きまして、ありがとうございます(笑)
ここは鉄道好きな方はもちろん、歴史遺産としても
非常に価値のある機関車たちですから、博物館として
捉えて京都観光の一環として行かれる方も多いですね。
蒸気機関車は、もちろんカラーでもいいんですが、
モノクロがバシッと当てはまります。
黒くて無骨なスタイルが、モノクロとマッチしてるんでしょうね。


★とっぷんさん

えぇ、もうこんな大量更新は久しぶりなんで、
しばらくブログから遠ざかっていましたよ(笑)
というか、機関部に入らせてくれるんですか!?
もちろん、非公式のサービスでしょうが、
釜を焚いている運転台に入らせてもらったら、
僕もおそらく大人げなく大興奮すると思います(笑)
羨ましいです(^^;
[2008/12/18 21:59] おっきィ [ 編集 ]

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