知床の、鹿! 

NKN_9300.jpg

知床は世界自然遺産なので、極力自然をそのまま残そうという動きが活発です。
そのため、半島一帯は野生の動物たちが数多く生活していて、鹿も道路の近くから
見ることができます。

鹿ならまだしも、野生の熊がでることもしばしば。
特に知床半島沿岸は漁港が多く、漁師の番屋まで熊が餌を求めて
出てくることも最近では増えているそうです。

出会ったのが、鹿でよかった・・・(笑)

(2009年6月撮影)

撮影地:北海道 知床峠

撮影機材:Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mmF3.5-5.6G



 
 
【2】遠い目・・・何を思う?

NKN_9297.jpg
 
 
 
 
 


【3】「ん?なんやねん!」

NKN_9314.jpg

 
 
 
 
 
【4】親子・・・ですか?

NKN_9313.jpg


 
 
 
 
【5】やっぱり食べる(笑)

NKN_9315.jpg
 
 
 
 
 
【6】この場に、どれだけたくさんの野生の動物がいるのでしょうか。

R0012343.jpg
 
 
 
 
 
実は知床に限らず、野生の動物には道内のあちこちで遭遇します。

鹿はもう、毎日のように山中で道路を横断していましたし、キツネにも3回、リスには1回
遭遇しました。熊に遭わなくてよかった・・・(笑)

野生の動物って、動きがさっぱり読めません。

西興部という場所で国道の峠道を走っていたときに、鹿の親子に遭遇。
道路を横断しそうだったので、減速して走ってたんですが、お互いに目が合ったので
向こうは渡らないんだな・・・と思い、速度を上げた途端に、いきなり道路を
横断し始めまして・・・

「のわぁ~!!!!!!!!」っと、急ブレーキ!!

意思確認したやん!!というのは、人間の勝手な思い込みのようで、彼らはそんな事は
おかまいなし、といった感じでした。今から思い出しても、危なかった・・・

このことを、後に会うライダーさん達に話をしたのですが、皆さんも同じような経験を
されているようで、山中ではいつ動物が飛び出してくるかわからないので、
スピードを落として走っているとのこと。バイクの場合、衝突すれば自分も怪我をしますから・・・

そもそも、彼らが暮らしている場所に人間が勝手に道路を引いたわけですから、
やっぱり注意すべきなのは人間なのかな、と感じます。
鹿との衝突事故は北海道でも多いようです。この記事をご覧になって北海道を走られる方、
ぜひともお気をつけ下さい。人間が怪我をする以前に、野生の動物を怪我させないといった
意識を持って走ることが大切だと思います。

[2009/07/25 14:33] 北海道の風景 | TB(0) | CM(3)

こんばんは^^
野生のシカさんたち 可愛らしいですね。
動物と人間が 共存できる地球であってほしいですよね
[2009/07/27 00:57] みのりん [ 編集 ]

こんにちは。
遭遇したのがクマでなくて鹿で本当によかったですね。
キタキツネは有名ですが、北海道ならいろんな野生動物がいそうです。
親子連れはかわいいですが、親は子を守るために必死なのでヘタに近づくと危険でしょうね。
バイクでの衝突はおっしゃるように自分も怪我するでしょうから最新の注意が必要なんですね。
[2009/07/31 15:28] lucky562 [ 編集 ]

>みのりんさん

こんばんは。
本州の山でも鹿を見ることがしばしばありますが、
これだけ間近でたくさんの鹿を見ると、本当に
ここは自然がたくさん残っているばしょなんだなと
実感しました。いつまでもこの自然と共存できるよう
大雪にしていきたいですね。


>lucky562さん

こんばんは。
本当に、熊じゃなくてよかったです(笑)
北海道では鹿と衝突する事故がとても多く、
山を走る時はバイクも車も、気をつけて
走行しないといけません。
人間の思い込みで走ってお互いに怪我をしないように
していきたいですね。

[2009/08/01 22:44] okkie [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okkie.blog61.fc2.com/tb.php/382-389047d9