最北端への道 

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日本最北端の駅、稚内。

「最北端」という響きに惹かれてこの駅に降り立つ旅人は多いと思います。
そして自分も、その一人になっていました。

北の大地のさらに北端。そこは日本最北端でもあり、アプローチも本当に遠い。
だからこそ、到達したときの感動も大きくなります。

日本最北端の駅、稚内駅。そして最北端の地、宗谷岬。
そこまでのアプローチを含めて、スナップをまとめてみました。

拙い旅スナップですが、ご覧頂きましたら幸いです。


(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・音威子府と稚内、日本最北端の地・宗谷岬

撮影機材:Canon Power Shot G11



 
最北へのアプローチ編 

宗谷本線を北上します。途中、音威子府で途中下車。
「おといねっぷ」、旅をする人の間では有名な駅名ですが、普通は読めませんよね・・・
アイヌの言葉に日本語を当てはめた結果の、北海道ならではの地名です。


【2】
特急「スーパー宗谷」を下車。
 
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【3】
休憩中のラッセル車。鉄道のラッセル車は初めて見ました。

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【4】
有名な音威子府「常盤軒」の駅そばです。

ここのそばは、麺が黒いことで有名です。地元で取れるそばを使って作られた、
昔ならではの駅そばです。今回の旅の目的のひとつがこれです。
前回、ツーリングで渡道した際にはあえて音威子府は外しました。
それは、駅そばを食べるならバイクではなく、鉄道でのアプローチがいいかと思いまして。
宗谷本線は列車の本数も少なく、列車では容易に食べに行けないところもまた、
旅人の心をくすぐります(笑)

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【5】
稚内まであと約1時間。幌延駅で長時間停車。
音威子府では快晴だったのに、急に雪が強くなってきました。

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稚内駅、到着編 
 
 
【6】
日本最北端の駅、稚内駅。
日本中の全ての北に伸びる線路は、ここで終わります。

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【7】距離を感じる駅の表記。さすがは最北端。
ちなみに、札幌から稚内まで特急でも5時間かかります。
その時間がまた、最北端へ到達した達成感を盛り上げます。

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【8】

列車で最北端を目指す旅人は皆、この駅に降り立ちます。

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日本最北端、宗谷岬編 
 
【9】
翌日、宗谷岬を目指します。
こんなに雪が積もる国道でも、バスは時間通りに来てくれます。
本当に、ありがたいですね。

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【10】
日本最北端、宗谷岬にバスで到着。稚内から40分程度です。


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【7】
日本最北端の碑。・・・が、猛吹雪で近づけず・・・
20メートル先にあるんですが、深雪が行く手を阻みます。
油断すれば吹っ飛びそうな強風。手荒な最北端の歓迎でした。

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【8】
日本最北端のバス停です。
日本全国の全てのバス停は、これより南側にあります。

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・・・と、最北端はこんな感じでした。
ツーリングでも訪問していますが、その時は大雨と雷が。
そして今回は猛吹雪。最北端はどうも手荒な歓迎が好きなようで(苦笑)

周囲の土産屋も吹雪で閉まっていました。
この時期に最北端に来る人は少ないんでしょうね
それでも、同じようにバスで宗谷岬を目指された旅人が、
自分以外にお二人もおられました。

どんなに荒れ狂っても、旅人を引きつける魅力がこの場所にはあるんでしょうね。


ご覧頂きまして、ありがとうございました。


[2010/01/29 20:33] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(2)

稚内で嫌いだったウニがすしを食べて好きになりました。30年以上前ですけど・・(爆)

宗谷岬の灯台のそばの駐車場でレンタカーの中で寝て、夜明けとともに網走に向かって走りました~~。

冬は行ってないのですごいですね~~。
[2010/02/06 18:18] CLと棒 [ 編集 ]

★CLと棒さん

僕もウニは北海道で食べて、食べれるようになりました!
鮮度が違うんでしょうね、臭みも無く、すんなりと
食べれたのを覚えていますね。

冬の稚内は、吹雪でした・・・
[2010/02/07 23:03] okkie [ 編集 ]

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