厳冬の模様 

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列車の窓についた雪が、不思議な模様を作り出します。

走行の際に跳ね上げた雪が粒となって窓に貼りつき、
その周囲が曇ってできるようです。

自然と人工の共作で作り上げられた模様。
これもまた、北海道ならではなのでしょう。

(2010年1月撮影)

撮影地:北海道・JR網走駅の釧網本線車内にて

撮影機材:Canon Power Shot G11



 
 
 
【2】

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【3】

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【4】

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[2010/01/30 23:07] 北海道の旅スナップ | TB(0) | CM(5)

こんにちは~

こんな模様、初めて見ました。
関西ではまず見ることのできない模様なんでしょうね。
「あばしり」の文字と組み合わさって極寒を感じます。
[2010/01/31 09:12] とっぷん [ 編集 ]

 面白いですね。

 実は私、常々自然が一番の芸術家だと思っています。
 自然が作り上げるものって、本当に美しいと思います。
[2010/01/31 20:58] RKROOM [ 編集 ]

★とっぷんさん

列車で雪の降る場所を通ることは多々あるんですが、
このような窓の模様は初めて見ました。
おもしろいな~と思って、窓ばっかり撮ってました(笑)


★RKROOMさん

おっしゃるとおりですね。厳冬の北海道には
こんな意外なものが撮れるなんて思いませんでした。
おそらく、探せばまだまだ普段の生活では見れない
自然の芸術が北海道にはたくさんあるんでしょうね。
[2010/02/01 23:49] okkie [ 編集 ]

なるほど~~~。^^
[2010/02/06 18:12] CLと棒 [ 編集 ]

★CLと棒さん

北海道ならではの風景だと思います。
こんなのを見たのは、初めてでした。
[2010/02/07 23:02] okkie [ 編集 ]

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